【サッシ色別】外壁塗装の色選び|塗り替えでサッシは変えられない!失敗しない外壁色と屋根・樋の合わせ方

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  • 2026年4月13日

【サッシ色別】外壁塗装の色選び|塗り替えでサッシは変えられない!失敗しない外壁色と屋根・樋の合わせ方 塗りかえ工房 岐阜県 大垣 安八皆さん、こんにちは!岐阜県大垣市の外壁・屋根塗装専門店、塗りかえ工房の店長、寺澤です。
外壁塗装の色選びで、かなり多いのがこの悩みです。

「外壁の色は変えられるけど、サッシ(窓枠)の色って変えられないですよね?」

そうなんです。塗り替えでは基本的にサッシ色は既存のままなので、先にサッシ色を基準にして外壁色を選ぶと、失敗がグッと減ります。

この記事では、サッシ色別(ブラック/シルバー/ブロンズ/ホワイト)に、相性の良い外壁色・相性の良い屋根色・樋(雨樋)色までまとめます。

 


まず大前提|外壁塗装で「サッシ色」は基本変えられない

専門家03
塗り替えで変えられるのは「外壁・屋根・付帯部」が中心。サッシは交換になってしまうので、まずサッシ色に合う外壁色を選ぶのが一番確実です。

サッシ基準で失敗しない3ルール

  1. サッシが“浮かない色”を外壁のベースにする
  2. 外壁が明るいほど、樋・破風・水切りは締め色(チャコール/黒/濃茶)が効く
  3. 迷ったら屋根はチャコール(万能で外観が整いやすい)

 


サッシ色別|合う外壁色・屋根色・樋色まとめ

1. ブラック系サッシ(黒・ダーク)

一番合わせやすいサッシ色です。外壁色は広く選べて、モダン寄せにもナチュラル寄せにもできます。

ブラックサッシにおすすめの外壁色

  1. 白〜生成り(オフホワイト・アイボリー):コントラストで外観が締まる(王道)
  2. グレージュ/トープ:上品で今っぽい(失敗しにくい)
  3. ミディアムグレー〜チャコール:統一感・大人っぽい
  4. ネイビー/スモーキーブルー:知的・写真映え

おすすめの樋(雨樋)色

  1. 黒/チャコール:最も失敗が少ない
  2. ダークブラウン:木目がある家に馴染む

おすすめの屋根色

  1. チャコール:万能。迷ったらこれ
  2. ブラック:メリハリ重視

 


2. シルバー系サッシ(アルミ色)

こちらも合わせやすいですが、外壁色によってはサッシが“浮いて見える”ことがあります。ポイントは外壁を「少しグレー寄り」にすることです。

シルバーサッシにおすすめの外壁色

  1. オフホワイト(少しグレー寄り):白でもスッキリまとまる
  2. ライトグレー/ミディアムグレー:サッシと馴染んで統一感が出る
  3. トープ/サンドベージュ(くすみ):上品で今っぽい
  4. スモーキーブルー:青みが強すぎないものが◎

おすすめの樋(雨樋)色

  1. チャコール:輪郭が整って失敗が少ない
  2. :モダン寄せ(メリハリ強め)

おすすめの屋根色

  1. チャコール:外観が締まる(万能)
  2. ブラック:メリハリ重視

 


3. ブロンズ系サッシ

ブロンズは“茶系要素”が入るので、外壁をクールにしすぎるとサッシが目立つことがあります。
コツは温かみのある色(アイボリー・モカ・ブラウン系)に寄せることです。

ブロンズサッシにおすすめの外壁色

  1. アイボリー(クリームホワイト):温かく馴染む(相性◎)
  2. ベージュ/サンドベージュ:景観になじみやすい
  3. モカ(モカブラウン):大人っぽく上品(人気)
  4. ブラウン(こげ茶寄り):統一感が出る

おすすめの樋(雨樋)色

  1. ダークブラウン:ブロンズと馴染む(おすすめ)
  2. チャコール:上品に締まる(今っぽい)

おすすめの屋根色

  1. ダークブラウン:温かい統一感
  2. チャコール:上品に締まる

 


4. ホワイト系サッシ

ホワイトサッシは明るい分、外壁も明るくするとのっぺりしやすいです。
ポイントは屋根・樋・付帯部で「締め色」を必ず入れること。

ホワイトサッシにおすすめの外壁色

  1. 白〜生成り(オフホワイト):OK。ただし“締め色”必須
  2. ライトグレー:白サッシが浮かず、上品にまとまる
  3. グレージュ:やさしく今っぽい
  4. スモーキーブルー:爽やか(青み強すぎ注意)

おすすめの樋(雨樋)色

  1. チャコール/黒:輪郭が締まる(必須級)
  2. ダークブラウン:木目がある家に◎

おすすめの屋根色

  1. チャコール:万能で締まる
  2. ブラック:コントラスト強め

 


よくある失敗|サッシが浮く・チグハグに見える

失敗1:外壁だけ決めて、付帯部がバラバラ

対策

  1. まずは付帯部(樋・破風・水切り)の色をチャコール/黒/濃茶のどれかに寄せる
  2. 「外壁+付帯部+屋根」でセットで見る

失敗2:サッシと外壁の“温度感”が合っていない

対策

  1. ブロンズサッシなら外壁は温かい色へ寄せる(アイボリー・モカなど)
  2. シルバーサッシなら外壁は少しグレー寄りがまとまりやすい

 


よくある質問(FAQ)

Q1. サッシ色が古い(ブロンズ)けど、今っぽくできますか?

できます。外壁をアイボリー/モカ/サンドベージュなどで馴染ませつつ、付帯部をチャコールで締めると、古さが出にくくなります。

Q2. 迷ったら屋根色は何が一番無難?

多くの組み合わせで外観が整いやすいのは、チャコールグレーです。

Q3. 外壁色を決める順番は?

①サッシ色 → ②屋根(チャコール基準) → ③外壁 → ④樋など付帯の順が失敗しにくいです。

 


まとめ|サッシ色を基準にすると、外壁色選びは失敗しにくい

塗り替えでは基本的にサッシ色は既存のままです。
だからこそ、サッシ色を基準にして外壁色を決めると、チグハグになりにくく、完成度が上がります。

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↓↓関連記事(色別の詳しい解説)↓↓

  1. アイボリー(クリームホワイト)編
  2. サンドベージュ/トープ編
  3. ミディアムグレー編
  4. アッシュグレー編
  5. ガンメタ/スレート編
  6. モカ(モカブラウン)編

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