【外壁デザイン】縦ストライプのアクセントでおしゃれに見せる方法

#一戸建て #塗装 #外壁 #耐久やデザインにこだわりたい
  • 2026年2月27日

【外壁デザイン】縦ストライプのアクセントでおしゃれに見せる方法 塗りかえ工房 岐阜県 大垣 安八皆さん、こんにちは!岐阜県大垣市の外壁・屋根塗装専門店、塗りかえ工房の店長、寺澤です。

外壁の塗り替えをご検討中のお客様から「ワンポイントで個性を出したい」「さりげなくおしゃれに見えるデザインをしたい」といったご相談をよくいただきます。
そんなときにおすすめなのが、縦方向のストライプ(縦ライン)でアクセントを入れるデザインです。
縦ラインは、家をスッキリ見せたり、シャープな印象をつくったりと、デザイン性を高める効果が大きいんですよ。

ただし、入れ方によっては「浮いて見える」「バランスが悪くなる」など逆効果になることもあります。
そこで今回は、外壁に縦ストライプを入れる際にセンス良く見せるためのコツを、実際の施工経験も踏まえて分かりやすくお伝えします。

 


縦ストライプを入れるメリット

縦ラインが外観に与える3つの効果

  1. 外観がスラっと見える(高さが強調される)

    縦ラインには視覚的に「高さを強調する」効果があります。特に、1階と2階が同じ形の住宅では、縦ラインを入れることで建物全体がスリムに、スタイリッシュに見えます。

  2. 直線的でモダンな印象になる

    縦のラインはシャープで都会的な印象を与えます。シンプルモダンの家や四角い外観との相性が抜群です。

  3. 個性が出せるが、主張が強すぎない

    全面を変えるよりも、部分的なラインは「さりげないおしゃれ」を演出できます。個性を出したいけれど派手にはしたくない、そんな方にもぴったりです。

 


センス良く見せる縦ストライプの入れ方

失敗しないために押さえたい4つのポイント

  1. ストライプの幅は太すぎないこと

    縦ラインは太くしすぎると主張が強くなりすぎ、バランスを崩してしまいます。おしゃれに仕上げるコツは、細すぎない/太すぎない「中間の幅」にすることです。

    太さは、家の大きさや壁の面積によって調整するのがベスト。迷った場合は細めから始めると失敗しにくくなります。必ずカラーシミュレーションなどで確認しながら幅を決めてください。


  2. 配置は窓や外壁のラインに合わせると美しい

    縦ストライプを入れる場所はとても重要です。次のように、もともとある建物のラインに合わせると自然で美しい仕上がりになります。

    • 窓と窓の間
    • 外壁の区切り(縦のシーム)に合わせる
    • 玄関まわりに配置する

    逆に、中途半端な場所に入れると唐突に見え、違和感が出てしまうので注意しましょう。


  3. ベース色と色のグループをそろえる

    アクセントというと濃い色や派手な色を選びがちですが、縦ラインの場合はベース色と色のグループをそろえると失敗しにくいです。
    同じグループ内の色であれば、濃さに差があってもまとまって見えます。

    例としては、次のような組み合わせが取り入れやすいです。

    • ベースがベージュ → アクセントは濃いブラウン
    • ベースがライトグレー → アクセントはチャコール
    • ベースがホワイト → アクセントはグレー

    また、玄関ドアやサッシなどの「色を塗らない部分」との調和も大切です。
    外壁は見た目の自然さが重要なので、全体でまとまる色選びを意識してみてくださいね。


  4. 家の縦ライン(形)とストライプを連動させる

    縦ストライプは建物の形状と合わせるのがとても大切です。たとえば次のように、ストライプを建物の要素とリンクさせると、自然で全体が引き締まって見えます。

    • 縦長の窓がある部分に入れる
    • 凹凸がある縦ラインに沿わせる
    • バルコニー柱と揃える

    逆に、家の形状と関係ない位置に入れるとバランスが崩れやすいので要注意です。

 


おすすめの縦ストライプ配色例

取り入れやすい3つの人気パターン

  1. ライトグレー × チャコール(都会的でモダン)

    落ち着いたカラー同士なのでどんな外観にも合わせやすく、品のある印象に。黒系のサッシ枠のお家におすすめです。

【外壁デザイン】縦ストライプのアクセントでおしゃれに見せる方法 塗りかえ工房 岐阜県 大垣 安八


  1. ベージュ × ブラウン(ナチュラルで優しい雰囲気)

    木目のドアやフェンスと相性がよく、温かみのある外観に仕上がります。茶系のサッシ枠のお家におすすめです。

【外壁デザイン】縦ストライプのアクセントでおしゃれに見せる方法 塗りかえ工房 岐阜県 大垣 安八


  1. ホワイト × ネイビー(クールで締まりのある印象)

    コントラストがやや強めですが、細いラインなら爽やかでスタイリッシュに。白系のサッシ枠のお家におすすめです。

【外壁デザイン】縦ストライプのアクセントでおしゃれに見せる方法 塗りかえ工房 岐阜県 大垣 安八

 


こんなときは縦ストライプがおすすめ

当てはまったら相性が良いサイン

  1. 外観が単調に見えて少しアクセントがほしい
  2. 個性を出したいけど派手にはしたくない
  3. スッキリ、シャープなデザインが好き
  4. 縦方向を強調して家を高く見せたい

縦ラインは「さりげなくおしゃれに見える」万能アクセントです。


まとめ|縦ストライプは「控えめ × デザイン整合」が成功のポイント

縦ストライプは外壁の印象を大きく左右するアクセント。
シンプルですがデザイン性が高く、うまく使えば外観が一段とおしゃれに仕上がります。

ポイントは次の4つです。

  1. ストライプの幅は細すぎず太すぎない
  2. 建物のライン(窓・外壁の継ぎ目)に合わせる
  3. 色のグループをそろえる
  4. 家の形とストライプを連動させる

塗りかえ工房では、カラーシミュレーションを使ってストライプを入れたイメージを確認できます。

「縦ストライプのデザインを試したい」「どの色が似合うか相談したい」そんな方は、ぜひお気軽に声をかけてください。
たくさんの建物に携わってきた経験をもとに、理想のデザインを形にします。